株式会社Kunimasu

オフラインの課題を、 自社サービスとして 事業化する。

畑整地・土地活用、介護領域など、 IT化が進みにくい オフライン領域に向き合い、 自社サービスの企画・運営・改善を行う 事業開発会社です。

事業領域

  • 畑整地・土地活用
  • 介護領域での事業開発
  • 生成AI・IoT・Webによる実装

Business Focus

開発会社ではなく、現場起点の事業開発会社です。

当社は、システムを作ること自体を目的にしません。現場の不安、負担、未活用資産を見極め、 事業として成立する形を設計し、必要なテクノロジーを実装します。 技術は手段であり、主役は自社サービスを通じて生まれる実利です。

Approach

現場理解から、事業として成立する形へ。

01

現場理解

オフライン領域に残る非効率、不安、未活用資産を見極めます。

02

事業設計

課題を単発の作業で終わらせず、継続可能なサービスとして設計します。

03

開発力

生成AI・IoT・Web開発を組み合わせ、実際に使われる仕組みに落とし込みます。

Owned Service

畑サポートセンター

放置畑・遊休地の整備と、その後の活用を支援する自社サービスです。

神奈川県内で30件以上の相談・対応実績があり、不動産、畑整備、土地活用の実務パートナーと連携して、 土地所有者様の負担を減らす形を検討します。

無料整備は、すべての土地で無条件に行うものではありません。場所、広さ、状態、活用可能性を確認したうえで、 対応可否や費用負担の範囲を事前に説明します。

畑サポートセンターを見る
整備された畑と農地の風景

New Business Development

介護領域での事業開発

介護施設運営者が抱える課題に向き合い、現在ニーズ調査と支援体制の構築を進めています。

人手不足、業務負担、問い合わせ対応、情報管理、採用・集客など、介護施設の運営課題は単独ではなく複合的に発生します。 当社は現場の声をもとに、介護領域で必要とされる自社サービスの開発を検討しています。

人手不足 業務負担 問い合わせ対応 情報管理 採用・集客
介護領域の課題整理を行う相談のイメージ

Development Capability

事業を支える開発力

当社は、自社サービスの立ち上げと改善に必要な技術を自社で扱います。 幅広い開発経験をもとに、現場課題を実際に使われる仕組みに落とし込みます。

金融プラットフォーム開発 建材調達DXサービス メタバースCMS開発 機器連携アプリ 会議室予約システム スマートシューズ連携 医療機器ウェアラブル 電力監視システム 測位ソリューション 部品見積もり管理 エアコン制御アプリ 生成AI活用支援
事業開発の相談をしている会議風景

Message

現場に残る課題を、実利ある変化へ。

IT化が進みにくい現場には、まだ多くの課題と可能性が残っています。

ただシステムを作るだけでは、現場は変わりません。課題を理解し、事業として成立する形を考え、 必要な技術を選び、実行まで進めることが重要です。当社は、自社サービスの企画・運営・改善を通じて、 オフライン領域に実利ある変化をつくっていきます。

Company

会社情報

会社名
株式会社Kunimasu
代表者名
代表取締役 國舛 等志
所在地
東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
事業内容
自社サービスの企画・運営・改善、畑整地・土地活用支援、介護領域での事業開発、生成AI・IoT・Webシステムの企画・開発
株式会社Kunimasu 代表取締役 國舛 等志